2007年08月15日

お久しぶりです

おやおや。
全然更新してませんでしたね。
バイトに精を出していたら、もう日本での生活もあと半月。

うかうかしていると、おばあちゃんになっちゃいますね、この人生というものは。


なんとか、続けております。
逆に順調なくらい。
1日1万と480円と思えば、ここ数日の炎天下でもがんばれました。
大学生とか、苦学生とか、フリーターとか、資格試験を目指す人とか、いろんな年下の女の子たちと楽しく過ごしているんです。
新鮮です。

でも、そんな順調さもたぶん、あとわずか。
背筋も凍る出来事が今朝、勃発。


派遣先にいや〜〜な上司がいます。
女です。歳のころ40前後。
ファンデーション濃くて、おばけみたいな顔しています。
たまに出勤しています。毎日じゃないです。
そいつのせいで、初日から辞める人が続出でした。
とにかく、自分は世界一偉いんだから言うこと聞きなさい!!この愚か者たちっ!!ってものの言い方をする。

うへ〜〜〜。
私がやめる原因は絶対、こいつだと思ってた。
ところがどっこい。ここ1週間顔をみせなかったんだな。
もう来ないんだな、白塗りババアめ、と油断していた今朝、いましたよ。

「きた〜〜〜〜〜〜!!!」
 
もう出勤途中に自宅に帰ろうかと思いましたよ。

トイレに寄って制服に着替えて(更衣室は混んでいるからね!)更衣室に向かいました。
ドアの前で会った友達を捕まえて
「ちょっと!アイツ、来てるよ!あの白塗りのキ○○ラがっ!」
「え?だれだれ?」
「知らないの?すごく口悪くて、バイトイジメまくりの社員!」
「うそっ!!」
「げ〜〜〜〜〜!!今日こそ私、ナンか言われたら辞めるからね!アイツの下ではやってらんないよっ!!今日は憂鬱だ〜〜」
「そうだね〜〜」


そんな会話をしながら、ドアあけて、あーらびっくり。


キ○○ラ、そこにいるではないですか。


ワタクシご臨終。チーン。



私はですね、本人に聞かれて相手を傷つけることは影でも言わないことにしているんですよ。
だからといって、本当に聞かれると困るんですよね。

本当に、困るんですよ。

バケモノは、瞬間移動可能なんですね。
今後の教訓です。
反省してません。
後悔だけしてます。痛いほどに。


幸い、いつでもクビにしてくれ!!このバイトからいっそのこと楽にしてくれ!!って思っているのでまあ、いいのですがね。
何よりも「どうせホントのこと言ったまでだ、クソババア」と。
不幸中の幸い、本日は担当箇所が別々だったので1日中関わりあうことなく無事に終えたのですが。
同じ場所だった人たちは相当絞られたらしく、大変だったようで。
ごめんね、アイツの不機嫌さに朝から拍車をかけたのは、この私。

明日もいるらしい。
私のXデーは、そこまで来ている。
急に親戚に死んでもらうか、
私が急に盲腸にでもなるか、
それとも諦めて重い足を引きずって明日も出勤するか。

どうする、私!?



「壁に耳アリ、ドアの向こうに白塗りババアあり。」
posted by のっく at 23:54| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

こんにちははは。

このブログを毎日見て、


「なーんだ、今日も更新してないんだ。」 




と、他人事のようにこの私が思っています。



日本でのバイトって、大変。
ほんっっっとに、大変。
「もうガマンできません!」メーターが振り切れる寸前です。
明日で5日目ですが、もう初日からそんな状態。
「わあ〜〜〜5日も続いたんだあああ〜〜」
自分を褒めたいくらい。
毎日、遠くかなたのダンナに電話で愚痴を言って気分を鎮めています。


こんなにイヤな仕事は、生まれて初めてでございます。
いつ辞めてやろうか、そのきっかけ探しに明日も出勤してきます。
そんな日々の繰り返しです。

詳しくは、また今度。

もし、万が一、このまま契約期間をまっとうしたら、それはただ私が「どんなにひどい業界なのか、徹底的に見てやる!」という好奇心が勝っただけだと考えていただいて結構。


さて。
いつ私が雇い主に入館証を叩きつけてやめる日が来るのか?



乞うご期待。
posted by のっく at 23:55| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

なんとか・・・

ようやく、1週間。
やはり日本は楽しい。
いや?
なにより実家住まいは、嬉しい。
こんなにボロくても、私には大好きな我が家。

日本は・・・・・どうだろう。
海外で出会う日本人ばかり見ていたから、街をうごめくフツーの日本人に戸惑う。特にばか者、いや、若者たち。
あいつらの未来は、きっと「ヤバイ」。
私は、自分が考えているよりも歳をとったんだね。

きっと、ダンナがいれば最高に楽しい日本。
1ヶ月間、家から一歩も出ずに毎日過ごしたいキブン。
飛行機のおなかを眺めながら、届けられたトウキビを食らう。
涙出るほど、ウマーー。
長沼の野菜は、世界一美味い。

まだまだ家にいたいのですが。
バイトすると決めたモンだから、今日はえっちらおっちらと札幌での研修初日。あと2日間ある。
なぜ疲れてる?
仕事人(なんていうの?一応スーツとパンプスで会社に行きますよ〜〜、の姿で。)の行動を電車(ちなみに北海道弁で『汽車』)に乗って駅から続くアスファルトの道路を闊歩する。
いやいや、慣れませんなあ。
いきなり駅で何を思ったか、おばさんが寄ってきて

「東口って、どちらですか?」とな。

わ、私に聞いてる?

知らないけど、ここで知ったかぶり。
「階段を上ってまっすぐ行けばいいでしょう(たぶん。)」

スーツを着れば、1年間もTシャツ短パンで南の島生活をしていた人間だとバレないらしい。


まだまだ、セーフ。

か?


ダンナのママさんの手術が終わったそうだ。
5時間、かかったと。
開けて医者もビックリ、1歳になる孫の頭よりデカイ筋腫が取り出せたそうだ。ついでに卵巣も腫瘍が出来ていたので全摘出。
サービスで盲腸も取っといたよ、と担当医。
「いやいや、肩こった。」と5時間の大手術を終えて満足そうだったらしい。
タイの医者も捨てたモンじゃないね。

しかもママさん、手術の次の日にはそろりそろ〜りと病室内を歩いているそうだ。
サイボーグ・ママさんだ。
ついでに来週中には退院したい、とも。
日本だったら、1ヶ月は入院になるだろう。
恐るべし。
エアコン付きの快適個室にいるのだから、もう少しゆっくりしていればいいのに。
ダンナが仕事を休んで、パパさんと交代で介護しているらしい。
手術終わって安心したみたい。

ママさんの子宮、さようなりん。
ダンナさま、産んでくれて、ありがとう。

ダンナも一安心。幾分、声も明るくなってきた。
「あと2日で来月だから、9月はもうすぐだよね!」
 
と、わけわからない彼なりの前向きなカウントダウンをしているらしい。

私の8月。
思ってたより過酷な労働、しかも最初の契約よりも10日も多く、1時間長く働いてください、と。
(週4&7時間だったはずなのに、結局週6&8時間勤務になったよーだ)
どうりで、すこぶる待遇が良い。
勤務中、知り合いに会わないこと祈る。
途中でリタイアしないことも、祈る。


不在者投票、2日前に済ませた。
投票券を受け取ってから、何も考えていなかったことに気づいた。
10秒で決めたが、良かったのかどうかわからない。

今朝の雷、すごかったね。
posted by のっく at 00:50| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

帰国してまーす

22日の夜19時すぎにプーケット空港を出発し、2度乗り継いで23日の13時には千歳空港に到着いたしました。
ここ数年、半年も日本での生活を送っていたので7ヶ月ぶりの日本も特に新鮮味もなく、今回は成田空港に久々に降り立ったので羽田までのリムジンバスの中で

「日本、だ・な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

と普通に風景をながめていました。

幕張だなぁ、ディズニーランドだなぁ、フジテレビだなぁ、と。
昔みたいなドキドキもワクワクもありません。
ただ、それらが、そこにあるなあ、と。


理由はひとつ。

隣にダンナがいない。


一人で帰る、と決めてからずっと涙目だったのは、私の方。
あと3日、あと2日、そして明日・・・・。
カウントダウンすれども、なかなか諦められず。
やっぱりやめようか・・・いまさら行かないわけには・・・。
空気のようにいつも私のまわりにいるダンナと離れて、しかも日本とタイという距離と1ヵ月半という時間を過ごせるかどうか、考えるだけでゾッとした。

私たちを良く知る友人に、私がダンナと離れてしまったら
「酸素の足らない金魚鉢に入れられてる金魚みたいにパクパクしちまうのが今から目に見えるようだから・・・」 
と言われた。
その通り、なのだ。

私にとってダンナさまの存在は、空気ではなく酸素なのです。
出会ってからこの8年間、唯一長期間離れていたのがダンナが出家をしてお寺に泊り込んでいた2週間足らず。のみ。
そのときですら、私にはかなりのダメージだった。

そんな私が今回、日本に一人で来てしまった。しかも1ヵ月半。


それでもまあ仕方がない、と何度も話し合って決めたこと。
前日までダンナも「1ヶ月なんてあっという間だよ」と言っていた。
私もようやく落ち着きはじめて、ひょんなことにバイトも決まってしまったのでどうにかダンナさまが出してくれた航空券代と7万円のお小遣いもちょっとでも返したいし、私だってせっかくの日本で買いたいものもあるから滞在中バイトにでも行けば1ヶ月なんてすぐ経っちゃうよ!と言い聞かせた。

でも、出発当日になってダンナの様子がおかしい。
(ちなみにダンナは出発前日と当日の2日間、私と過ごすために仕事を休んだ)


しゃべらないのだ。

 
朝にスタバに行っても、買い物しにいってもとにかくしゃべらない。
ほっとけばいつまででも一人でしゃべっているダンナが、無言。
口を開いたかと思うと
「日本にいれなくなったら、すぐに帰っておいで」と。

空港までの車の中では、ずっと同じことの繰り返し。
「バイトなんてしなくていいから、おじいちゃんが退院したらすぐ帰っておいでよ」


直前になって事の重大さにうろたえているのは、ダンナの方だったのだ。

幸か不幸か、久々のダンナが同行しない「恐怖の」飛行機だから、日本のお医者さんに処方してもらっていた軽い精神安定剤を3年ぶりに飲んでいた私。
いつもはひどい緊張と恐怖感で搭乗ゲートまで血の気が引いた状態の私だけど、やはり落ち着いていた。
ついでに、ダンナとお別れの悲しさもなんとなくやわらいでいたのだ。



しかし。

出発ロビーで「いってらっしゃい」って言って欲しかった。
でも、ダンナは
「明日、電話する」
といっただけで、くるっと背を向けてそのまま去っていってしまった。
呼び止めたが、振り向かなかった。


出発ロビーからダンナの後姿を見ていたのは、私の方だった。
涙を拭いながら足早に去ってゆく、ダンナのうしろ姿を。


バンコクから電話したら、あれから駐車場に戻って車の中でひたすら泣いていた、という。そんな声もやっぱりまだ涙声だ。
「こんなこと、もう今回限りにしよう。来年は絶対、一緒に日本に帰ろう。」と。

私の方は、というと、薬がばっちり効いていて冷静だった。
薬飲んでなかったら、あの場で飛行機キャンセルしてたかもしれない。

「ちゃんと、言ってください」
「いってらっしゃい。」
「はい、行ってきます。」


私は実家に帰ってきた嬉しさと楽しさはあるが、きっと残されたダンナの日常はすごく寂しいものがあるはず。

長電話できるカップルの気持ちがまったく理解できなかった私。
今回は、2人とも電話代かさみそうです・・・。

posted by のっく at 02:41| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

帰国します。

23日の昼過ぎには、こちらの半分の気温しかない寒い町に到着予定です。
さらに寒々しい理由は、ワタクシ一人なのです。

今回はダンナさまは同行しないことになりました。


いろいろいろいろいろいろな事情です。
仕方がないです。2人で決めたことです。
結局、お互いの家族に問題あったときに、実家を離れている私はどうするのか?の、これが答えなわけです。
私が日本人じゃない人間と結婚することになってから、すでに予測されていた出来事というだけです。


ダンナはダンナの母親の手術を待つ。
私は祖父が退院するまでの間、とりあえず帰る。
なぜか時期が重なってしまった。
お互いの家族が、お互いを必要にしている。
だからそれぞれの家族のお手伝いをする。

なので、今回私一人での帰国となります。


航空券代をポンと出してくれて快く実家に帰らせてくれるダンナさまに感謝。
1ヵ月半、本当に私がダンナなしで生きてゆけるか(大げさ〜〜)自分でも自信あまりないですが。

私だけ日本に帰ると決めてから航空券や日付などもろもろが恐ろしいくらいの速さで決まってゆきました、日本にいる間のアルバイトも今日決まったとメールが来たくらいです。帰国3日後に研修に入り、そのまま8月いっぱい働くことに。想定外。
いろいろ私が日本に帰るにあたってダンナのお小遣いを使わせてしまったので、少し稼いでからタイに戻らんと。ね。

誰かが、「ダンナから離れて一人でちょっと考えなさい」って言っているのでしょう。
人生の試練です、試練があるから人生です。
大げさでしょうか?

日本には帰りたかったのですが、ダンナがいない状況に慣れるまでに少し時間がかかると思います。
なのでちょっと複雑な気持ちのままの帰国となります。
9月5日まで実家にいる予定ですが、家のお手伝いとバイトで1ヵ月半すでに1日残らず予定は埋まっております。
まちがっても「日ハム戦見に行こう!」とか誘わないでください。
気持ちもフトコロも時間も、今年はそんな余裕ありません。


私に会いたい人は、バイト先か実家に仕事の邪魔にならないように自主的に来てください。携帯もたぶんオープンしません。

帰国したら真っ先に行く場所は、美容室です。
少なくても、髪をマシな状態に整えるまでは誰にも会いたくないので、それだけは厳守で。

では、帰国後お世話になります。
今年は、一人ですが。(くすんくすん・・・)←今から涙目。
posted by のっく at 20:13| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

交差点で

片側4車線の大きな交差点で、私達のバイクは一番左のレーンで信号待ちをしていた。

視線を感じた。

同じく交差点で右折のため一番右のレーンに赤信号で止まっているジープの助手席からだった。
距離は15メートルは離れていたはず。
たぶん、ドイツ人だろう。そんな顔つきをした白人家族が乗っている。
母親のひざに抱かれた5歳くらいの男の子が、私たちに視線を向けてこっちを見ている。

視線があった。

間違いなく、私を見てる。

視線を合わせると、ドイツ人特有の険しい顔つきが笑顔になった。
恥ずかしそうに手で顔を覆ってから、でもまたこちらを向いた。

また目があった。

照れくさそうに笑いながら視線をそらしたり、またこちらを向いたり。
「何がそんなにおかしいの?」と不思議がっている助手席の母親。
「何笑っているの?」と前にいるダンナさま。
ちょうど、となりの車線に入ってきた車の影になって男の子の顔が見えなくなり、母親の姿しか見えなくなった。

すると、私がちょっとのけぞってその子の顔を見ようとしたら、同時に男の子も私を見ようとしてのけぞっているのが見えた。

また笑いあった。


信号が青になった。

お別れの時が来た。



信号が青になったら、手を振って別れようと思ってた。


一瞬、男の子の方が早く私より先に手を振ってくれていた。

ようやく私も大きく振りかえした。




ほんのちょっとのこんな出来事が、私を幸せな気分にしてくれるのです。

posted by のっく at 20:47| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

生活の充実度

まだプーケットにいますよ〜〜。
なぜ?なぜ?なぜ?


今月末には帰国したいのですが、飛行機取れません。
私の友人のスペシャルイリュージョンマジック(旅行会社に『絶対無理なのでルート変更してください』と言われたくらいの満席だったのに、私達の席をさくっと確保してくれた)も、前回断ってしまってもう申し訳なくて頼めません。頼めません(涙)
おとなしく、普通に空席待ち中。
いつになったら帰国できるのだろう。

pim.JPG
これは1歳半になる、従姉妹の子のピムちゃん。
久々にタクアパからプーケットに遊びに来て、ブロックをぶちまけて遊んでいる様子。
この子がすごくて、家族親戚中の人の顔と名前が一致し、顔を覗き込んでは名前を呼びまわり、親戚中のアイドルとなっている。
ダンナは「ルン・ノーーッ」(ノーーッおじさん)と呼ばれ、
私は「パー・メギーッ」(メギーッおばさん)と呼ばれる。
1歳半なのでまだ発音が悪くて私の名前が「メギーッ」となるが、私の姿を発見すると数秒何かを考え、数ヶ月前に私がピムに教え込んだ芸当を私に見せながら「パー・メギーッ!」と呼ぶ。
その芸当は他の誰にも見せず、私にのみ見せてくれるのだ。

すこぶる、かわいい。

2週間ほど会わなかっただけで抱っこすらさせてくれなくなった自分の姪よりかわいい。
メギーッおばさんは、うれしいのだ。

town kaomangai.JPG
何の脈略もないが、プーケットタウンの屋台街の写真。
5年ぶりくらいに、先日ここで夕食を取った。
アジアの田舎町らしい不潔感。まあ、こんなものだ。
ここはねずみの追いかけっこを見ながら食事できるサービスがあるので、残念ながら頻繁に利用させていただくことを遠慮しています。


ところで。
33才にもなって、相変わらず笑っちゃうくらい目に見える財産を一切持たない人生を送っているが、以前はもうちょっとなんとかしなきゃなぁー、と考えていましたが、最近自分のために稼ぐとか貯金をするとかというのに興味がなくなってきました。
(反感買ってしまいそうだ。「働け!ばかものっ!」みたいな。)

理由は、あまり欲しいモノがないのです。

非常に慎ましいながらも、ダンナの稼いできてくれたお金の中で満腹になれる粗食を食べ、雨漏りはしているが屋根のある場所に住んで健康で楽しい生活が送れている現在に、何も不満がないのですよ。
モノとしてどうしても欲しいものが思い浮かばない。

友人から七夕にステキな流星群の写真をいただいた。
見つめながら7つのお願いをすると、かなうという。
残念ながら7つもお願いが見つからなかった。
「日本の家族が健康でハッピーな生活が続きますように」
「タイの家族が健康でハッピーな生活が続きますように」
これ以上は、何も無かった。


かといって、怠惰な無欲って気分じゃない。
両親のお友達で、一年の半分だけ小さなお店を出店して働く女性がいた。
彼女のダンナ様は立派な会社に勤めていらっしゃるので奥様のお小遣い稼ぎというわけでもないはずなのに、毎日毎日朝から夜まで働いていた。
理由は、お店の収益から運営費を引いた分をすべて寄付しているという。

その話しを聞いた数年前、「なんじゃそれ?」とあまりのお人よしさに驚いた。
「稼いだ分を全部寄付??はぁ??」
私は今まで、働くことは自分の生活を豊かにするためにお金を稼ぐことだと思っていた。私が会社なりに所属していること自体、社会貢献に少しはなっているはずだし、何よりもきっとよい人生にするためには天井知らずにお金が必要になってくると思っていた、私のような変凡人には。だから、働く、と。


ふと、その女性のことを思い出してみると、今なら少し分かる気がする。
私は今、すこぶる幸せ。
別に毎日ロブスター食べなくてもいいし、エアコン付きの豪華マンションに住まなくても、レクサス乗り回さなくても十分幸せ。
そんなものにお金を使うんだったら、運命のいたずらで清潔な水が飲めない国に生まれたり、砲弾の音を恐れることで精一杯の子供たちが学校に行けるようにしたり、そういうことにお金を使うべきなんじゃないかと。
あとはもちろん、育ててくれた家族への恩返しに使うとか。

もちろん、私は聖人でもなんでもないので全て寄付なんて、マザーテレサじゃあるまいし出来るわけもない。こんな奇麗事いってたってどうせ帰りにコンビニ寄って夜に食べるお菓子なんかを買って「また財布カラッポになっちゃった〜」と嘆いていることだろう。
もちろん、子供がいないのも大きな理由だと思う。
「子供のために〜〜!!」と普通は死に物狂いでみんな働いているはずだが、今のところ私たちは考えなくてよい。
だからだと思うが。


ある夜、雨が降って買い物に出掛けられずにタマゴ焼きとごはんしか作れなくてそれをつつきながら夕食を食べていた。
「タマゴ焼きしかない夕食だけど、笑ってしゃべりながら食べるご飯はおいしいし、なんだか幸せだよね」
そうダンナに言われて、なんだかいろんな物欲がなくなってしまった。

働かないわけじゃない。
もちろん働く。それもいっぱい。
私とダンナは将来やりたい夢がある。
お金のある方からはいただき、お金に困っている方に還元できるような場所を作りたい。
いっぱい稼いで、いっぱい寄付できることが私の希望。
働く理由が<私達の生活を物質的に向上するためじゃなくて、心の幸せが向上し、必要以上の分は大切な家族や、困っている他人に分けてあげられるため>に変わってしまったのだ。


そのくらい、私の今の生活が充実しているってことなのかも。
今、働いているのがまた楽しくなってきたところです。
posted by のっく at 16:09| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

雨のプーケット

長年、うちのアパートに一人で単身赴任していた【通称おじいちゃん】(タイ人)がさっき引っ越してゆきました。
数日前から奥様がバンコクからやってきていて荷造りをしていたのですが本当に引っ越すとは思わずにちょっとびっくり。荷物を持っていっただけであとで戻ってくるかもしれないが、このままサヨナラってこともありえる。
こんなに長い間顔を合わせていたご近所さんだったのに、別れの挨拶もしなかった。

タイ人って、退職する時でもお別れの挨拶しないんだよ。

前に働いていたホテルでバーテンダーだった男の子は、特別仲良しってわけでもなかったが、とにかく私がランチしにレストランに行くのと同時にアイスコーヒーを毎日用意してくれた。インスタント、ではなく落したコーヒーで、クリームは使わず牛乳をいれる、という好みを2日で覚えてから何年も目を合わせただけでテーブルまで運んでくれた。

ある日、珍しく呼び止められた。
「クン・のっく(のっくさん)元気、ですか?」
「???元気だけど?」
「よかった。」

それだけだ。
その日が最後の出勤日だったことは、「最近見かけなくなったな」と思い始めて1週間ほど経った時にようやくわかった。
めったに声をかけない男の子だったけど、なぜあの時声をかけられたのか不思議だった。
「今日で最後なんだ」
くらい、言ってくれよ、と。

ちなみに、この男の子は1年ほどあとに別のホテルのバーテンダーをやっているところを発見しあっさりと再会。今はホリディインでバーテンをやっているが、私がテーブルに着くとやっぱりあのアイスコーヒーが出てくるんだろうなあ。


ここ数日、プーケットには低気圧がやってきていて、海は恐ろしいほど荒れているし、強風で電線が切れたりしてあちこちで爆発音が聞こえる。
ここは電圧も高いし変圧器もしっかりしていないので爆発するたびに停電になる。

雨季らしい、プーケットの様子です。
posted by のっく at 20:50| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

悩みまくりの日々

言葉にできないくらい、苦悩の日々を送っております。
救いなのは、私がすこぶる健康だということだけだ。

たぶん、皆様は
(いったい、私の友人がどのくらいこのブログを見てくれているのかかなり怪しいが。ごめんね、あまり更新しなくって)

「あれ〜〜〜?今年はいつ帰ってくるの〜〜?」

って不思議に思っていることでしょう。

私も、とっても不思議です。
なぜか7月のプーケット、久しぶりに過ごしております。

理由は・・・・・・・・話せば長いです。

私たちはもう、ものすごく日本に行きたいわけですよ。
いや、本当なら行くはずだったんですよ、7月20日には。
ダンナと私の仕事の都合上、今年はちょっと遅れる予定ではありましたが、それでも20日までには帰る気マンマンではいたんですよ。
無理矢理お願いして、連休明けの夏休み突入時期のパンパンに満席だったにもかかわらず、有能な友人の魔法で奇跡的に取れてたんですよ。

取れてたんですよ、はい。


ダンナの母親が手術が急遽今月末にすることになりまして。
心配いりませんよ。はい。子宮筋腫ですって。
日本じゃ考えられないが、「なんでそこまでほっといた??」ってくらい巨大な筋腫でしてね。
もともと太っちょですが、妊娠してんの?ってくらいになりまして。
それをグズグズグズグズグズグズ・・・・・しているもんだから月日が立ちましてね。あれだけ再三病院に行け、と私たちはいつも言っていたのにようやく重い腰を上げたのが今年3月のことでして。
そのころには、素人の私にも容易にわかるほどの大型の子宮筋腫以外の何者でもなくて。
いきたくない理由が

「病院は、怖いし、恥ずかしいんだもん。」

とまた、2人も子供を産んどいて何をいまさら恥らうんだ!!と、姑でなければ大きくツッコミを入れたいところでしたが、痛みも始まっていたようなので渋々病院に行きました。
そして4月の病理結果が、タイの病院にありがちな誤診でしてね。

「今すぐ病院を変えて行きなさい」とこれまた何度も言ったつもりだったのですがね。一度「ほっといても大丈夫」なんて医者に言われたらほっときたかったんでしょうね。
先月の終わりにようやく、やっぱり痛みが引かずにおかしいので病院に向かったら案の定
「立派な子宮筋腫が2つもあるので、手術ですね」
と簡単に言われたと。

それが飛行機のチケットも手配済み、でそろそろアパートの荷物もまとめようか、という状態の時で。

ああ、ネガティブな発想と文句が次々と浮かんでしまう・・・・。
イケナイイケナイ・・・・。
「カミサマ ホトケサマ、コレハ グウゼン デハナク ヒツゼン ノ デキゴト ナノデスヨネ・・・・。」
と、浮かんでは消えてゆく愚痴を無理やり押さえつけることに必死なわけであります。

日本ではいろんな人が、いろんな動物が(はなちゃんとモコ。)いろんな出来事が待っているというのに。
29日の選挙にも間に合わないじゃないか。
帰る気だったから在外選挙登録もしてなかったし。
7月中に一度は札幌ドームに行こうと思っていたのにぃー。


イケナイイケナイ。
私の煩悩どころではないのだ。

「ダンナ ノ オカアサマガ ハヤク ヨクナリマスヨウニ。」
「ビョウインモ ニドト ゴシン シマセンヨウニ。」
「ニホンノ リョウシンモ シゴトムリセズ ゲンキデイマスヨウニ。」
「30ニチノ コウクウケン トレマスヨウニ。」


早く帰りたいノダ・・・。
posted by のっく at 21:17| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

与党vs野党

あいかわらず朝から晩までNHKのニュースばかり見ている。
日本語で見れるテレビはNHKワールド(海外向けの特別編成で、日本でのBS放送のようなのを延々と。)しかないから。
かなり保守的な番組ばかりなので、「週刊・日本の名峰」みたいな番組まで見る羽目に。

だから、日本にいるときよりも日本の社会情勢詳しくなっているかもしれない。
今日なんて起きたらまたあの討論番組を3時間もやっていて「働くこと」についてやんやとやりあっていた。討論番組大好きなので見入ってしまいましたが。
今日の感想。
「働いてお金稼ぐことが、人間の幸せのすべてではないぞー」 
いい会社、いい給料、いい待遇を「善」として話をすすめているから堂々巡りだったよね。
3K労働がハナから「ダメ」って決め込む発想が日本は消えないんだね。
結局みんな楽して儲けたいんじゃん。
人並み以上の生活したいだけじゃん。
もっと心して働こうよ。正社員が、派遣が、パートがって言う前に。
泥だらけになりながらわずかな儲けだとわかっていながら汗を流す人たちの労働を軽視する人や社会を、私は絶対認めない。


さて。
毎日NHKのニュースばかり見ている、私の独り言。
私は今まで政治にちっとも興味を持たずに生きてきたので、細かい解釈が間違っているかもしれませんが聞き流してください。

参議院選挙が近いためか、野党の皆さんが大変なことになってます。
社民党の女弁護士の党首の目もいつもよりつり上がっているようです。眉間のシワもさらに深めに切れ込んでいるようです。
いえ、私はけして与党が全部いいと言っているわけではないのです。
でも、今年選挙なかったら国会も延期しなかったのかな、と。
昨日小沢さん(←昔から大嫌い)が『安部総理がだだっこのようなことをしている』と言っていたが、それはお前だろ、とテレビの前で大きくつっこみさせていただいた。

私が嫌いなのは、二言目には「国民は認めてない」「国民はそんなこと許さない」「国民のためになっていない」「国民は納得しない」と代弁していただいておられるようだが、あまり国民は国民は、と押し付けないでほしい。
選挙前だけのパフォーマンスに思えるから。

じゃあ、それはよしとして君の「国民のためになる政策を聞こうじゃ〜〜ないか」とわざわざ日曜討論まで見ているわけだが、一向に与党批判・現状批判だけで、いや、今おかしいのはわかっているから、じゃあどうしよう?の野党意見は、私は聞いたことがない。
耳障りの良い言葉を並べても、あなたたちが思っているほど国民は騙されていないと思うよ〜〜。

あと、今問題になっている社会保険のことはなにも今始まったものではなくて、ただ現在「発覚」したことなんだよね。
前政権の時にもニュースで取りざたされていたでしょ?
「年金が不明になっている!」って。
じゃあ、どうしてそのときに掘り下げなかったの?
あのマッサージチェアや壷やら絵画が発覚したときにでも。
それは安部政権のせいじゃないよね?
柳沢「女性は機械」大臣の責任でもないよね?
柳沢のせいにしたい気もするけど(笑)
だからそこに焦点をおいて槍玉に挙げるのは短絡的かも、と。
だからとうとう「そのときの長官は菅さんだったよね・・・」というのを、安部さんじゃなくても言いたくなるわ。
以前の構造改革のゆがみが出てきているのだよ。だったら直せばいいじゃない、気がついたときに。それが今ってことなんじゃない?
かなり、遅かったと思うけど。
小泉さんは、郵政民営化を押し通すことに精一杯で年金なんて興味なさそうだったもんね。

でも議員たるもの、人をこき下ろすような発言、たとえそれが本音だとしても絶対口が裂けてもしちゃいけない。
「あっちが悪い」という発言は、自分の正当性を示したいと思っているから言っているんだろうが、「足りない議員さん」に、私は見える。
悪口を言えば言うほど、プラスになることはひとつもなく、他人からの評価がマイナスばかりが増えてゆく、という方程式に気づきなさい。
なにも、議員だからってだけじゃない。人として。

新庄はなぜスターになったのか?
彼は、絶対に、人の悪口を言わない。

そこで今度は安部さんの問題。
官房長官も外務大臣もそうだけど、みんなお坊ちゃまだよね?
だからかもしんないけど、「1年ですべて解決」なんてリップサービス、するべきじゃなかったね。

できるわけ、ないじゃない。
最新の民間の技術使っても無理だって。

対象人数が1億人だっけ?8000万人だっけ?
社会保険庁職員が365日中、公休を差し引いた日数分稼動するとして、一日あたり4万人を処理しなきゃならない計算になるよ?
あそこで総理ももっと現実味帯びたこと言ってくれたら納得できたんだけどね。

支持率が落ちるのは、野党が吠えていることに国民が聞く耳貸しただけじゃないんだよ。墓穴な部分も大きいよ。
しょうがないよね。


たぶん、参議院選挙までには帰国すると思う。(ちょっと微妙だけど)
NHKのニュースの情報だけを見ているだけなので、メディアリテラシーに見事にはまっているかもしれないが、あと1ヶ月弱の間、誰がどんな発言をするか見守ることにします。



でも一番おかしいのは久間、だと思う。
アメリカ共和党向きだね。ブッシュと同じ。一人でイラク行って来い。ばか。
何が「しょうがない」んだ??



今の与党に一票を投じたくない理由は、十分すぎるくらいいくつもある。
今の野党に一票を投じたくなるような理由は、ひとつも見当たらない。
posted by のっく at 22:14| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ベッカムご家族

大きな声で言っちゃいますが

プーケットに今、来てるってさ〜〜〜〜


地元のニュースで「未確認情報」とは言っていましたが、(未確認でニュース流すな!)2〜3日の日程で23日から?ベッカムご家族大好きなタイのリゾートで短いバカンス?プライベート機がプーケット国際空港に駐機されている?ホテルはケープパンワ?(←それは絶対無い。)

そんなことを言っていました。
探しに行こうかと思いましたがやめておきました。
いざとなりましたら、島内随一の有名人御用達高級リゾートに友人がベルボーイとして勤務しておりますので連絡してみることにします。
そのホテルじゃなかったら、どこだっ?!

私は、海を渡ってもいつでもミーハーです。

今年に入ってビルゲイツ夫妻もこのプーケット界隈をご自身の船でウロウロして「ここ気に入ったなりっ!」とコロスケ口調だったかどうかは知りませんが(そもそも日本語て。)巨大マリーナ建築を計画しているそうだ。
ビルゲイツマリーナを。

世界の「本物の」セレブたちも押しかける(しかも完全プライベート)ここ、プーケット。
タイ好きな人、ホント多いね。

好きなだけいていいよ。
なんだったらオーウェン家族やジダン家族も一緒に連れてきてもいいのに。


ベッカム、そんなに好きじゃないけどギャラクシー入団してもがんばってほしいです。
アンリがバルサですか。ほほう。
アーセナル、誰もいなくなっちゃったね。
posted by のっく at 23:37| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ちょうど、一年

ワールドカップ、あのブラジル戦から今日でちょうど一年ですよ。

ヒデさんとジダンがいなくなって、今年は本当にサッカー見る気力がなくなってしまいまして・・・。

ようやく最後のレアルの優勝戦だけは見ましたが(ロベカルが最後だったもんね〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗))私のサッカー熱はすっかり冷め冷めです。

で、今日のお昼はミートソースを作りながらヒデさんの引退特番のDVDを見てました。



ヒデさん・・・・・・・。

代表復帰してくれないかな〜〜。

してくれないかな〜〜。

かな〜〜・・・・。


ヒデさんいないと、サッカーつまんないぜ。
posted by のっく at 20:59| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

船が落ちてた

boat on the beach.JPG

誰かのボート、落ちてますよ〜〜

ここ数日、突然暴風が吹き荒れたりスコールが来たりと本当にあわただしい天候が続いていましたが、どうやら船がパトンビーチに打ち上げられたそうですよ。
波はザブンザブ〜ンと高いのですが、昨日久々に晴れた夕方にはビーチには沢山の観光客が。

この落し物もちょっとした観光スポットになっておりました。


.JPG
そんな猛烈な低気圧の中、鉢で育てていた朝顔がようやくひとつ咲きましたとさ。
朝顔って、こんなに弱弱しかったっけ?
なんか、芽もしっかりしてなくて一つ目の花が咲いたあとはツルが枯れてきました。
なんでだっ!?

やっぱり、私はサボテンすら枯らしてしまう女。
生き物扱う資格、なしっ!!


昼過ぎに銀行へ行ってまいりました。
ATMのカード(パスワードも忘れた)が一枚あるだけで通帳もどこかへ紛失中の私の口座(使えねー)。
中にはちょっとだけお金が入っている、はず。4万円分くらい。
2人の給料から余った分だけを3ヶ月貯めておいたもの。
入金だけは出来ていたのだ。でも引き出せない。
ダンナのパスポート更新で近々バンコクに行かなきゃならないので(それだけのために首都まで行かなきゃならない不便さ、サイテーむかっ(怒り))ちょっと入用になったからおろしたかった。

幸い、そのカードに新しい通帳をまず作成してサインの照合とパスポートを提示すればすぐに希望金額をくれるとのこと。
1番ブースで担当者とやりとりをしている間、その銀行員(男性)の携帯電話が鳴り始めた。

着メロに、今月最大の驚き。

「チューチューチュブリラチュブリララ〜〜・・・」

パピコ、ですかっっっ!?

な、な、な、なんでこいつの携帯の着メロがあややのパピコのCMの曲で、この銀行中に響き渡らなきゃならないんだ???
おいおいおい、しかもその電話を受け取って「近々自分が買う車について〜トヨタの白がいいか、ホンダのシルバーがいいか〜」の話しを延々としているぞ。


タイは相変わらずアメージングですねえ〜〜〜。

日本だったら、三井住友銀行の銀行員が窓口で自分の携帯からパピコの着メロを流してしまったら即刻その場で懲戒免職となり、延長された今国会中に最重要法案として「銀行員携帯電話所持法改正案」として参議院の通過を見守ることになりますよっ!!!

「なぜ、パピコのCM曲をダウンロードしたのか?」
「銀行員だって、あややが好きで何が悪い??」
などの討論を朝まで生テレビとかで延々と続けなきゃならないですよっ!!


今日から晴れ晴れのプーケット。

そうそう、実はコメント欄を放置しておりまして(コメントが入ったらメールが来るはずなのに来てませんでした。すいません)これからちゃんと毎日確認しますので。

さなさん。
それはチェンマイだけじゃなくてタイ全土なんですね。
黄色=月曜日=王様の生まれた曜日=だから僕は王様好きです。
という図式なのです。
基本的に公務員関係(スラユット暫定首相はいつもネクタイが黄色です)は月曜日は黄色です。
庶民はせっかく黄色い服を買ってしまったので、月曜日以外も着ちゃったりしてます。
私はさすがに着ていません。ノックは1度着たきり着てないの。
欲しいなら、買ってってあげるよ?

ゆうたんたん。
土佐犬って。(爆笑)
土佐犬はないだろ〜〜。こわいよ、それ。
相性は別にして、性格判断はどうだった?
でもねでもね、来月には帰国予定だよ。
なんとか時間見つけて会おうね〜〜。
posted by のっく at 20:29| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

犬占い

うちのアパートまわりには犬がウロウロしています。
みんな外犬だけどどれも繋がれちゃーいません。
ざっと4匹。プラスたまに現れたり消えたりする、どこのうちのものかもわからない犬たち。
昨日も、朝に卵とお菓子を買いに(いきなりチョコパイが食べたくなった)近所のファミマに歩いてゆこうとすると、そのうちの一匹がついてくる、ついてくる。
私の買い物が終わるのを外で待って、また一緒に歩いてアパートに戻る。

かわいいやつです。


偶然、「犬占い」なるサイトを見つけたので、やってみました。
ワタクシ、ダックスフンドだそうで。

はなちゃん、ってこと???


.JPG




あんなに私、変じゃないぞ。

私の性格はこう、らしい。

「わがままで自分本位。だけど『それはそれでけっこう。』と気にしてない。」 

なんともイヤなやつですね〜。

でも同姓の友達は大切にするらしく、

「何をしでかすかわからない危なっかしいところがあるけど、すごくいい奴、と思われている」

らしい。

いい奴、とは思われてないと思うけど、友達は大切。


で、うちのダンナさん。

ダルメシアンだそうで。

<101匹の共同生活も可能な没個性のウザイ犬>、ってことか?

「欠点の少ないところが欠点。人知れずコツコツとがんばるタイプ。真面目で思いやりがあって、社交的でつくすタイプ」

だそうで。

これを見ると、なんだか私の<ダックスフンド>はえらい書かれっぷりのような気がするが。

ちなみに、私の恋愛傾向ですが、

「たとえば、自分がさびしいときに電話して彼が出なかったりすると激しく怒るくせに、彼から何度も電話があっても自分が乗り気でないときには無視するようなことを平気でします。」


だれか、見てたんですか??

まさしく、それそれ。
ってか実際にやっている行動ですが、なにか?

極めつけは、ダンナの恋愛傾向。

「あなたよりはだらしなくてワガママな人に魅かれる傾向があります」

ありゃ〜〜??

「自分ががんばって相手のためにつくしてあげながら、自分も楽しめる状態がベスト」


そんな私たちの相性は、案の定84%と高いのだ。


え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと。

たまに、私は自分のダンナのことを「どうしてこんなに私につくしてくれるんだろう。どうして私のような人間と一緒にいてやってゆけるのだろう」と思ってました。

私はぶっちゃけ、「私」という人間が大好きです。
それは否定しません。
地球は「私」を中心にまわっています。
間違いない。
でも自分がもし男性で「自分の奥さんにしたいか?」というと、それは絶対にイヤです。
断言します。

でも、この占いというか性格判断を見てちょっと納得しました。
私はうまく世話好きのダンナさんと一緒になれたようです。
なんでもかんでも吠えまくってわがままやり放題のダックスの私は、自分よりも大きく温厚なダルメシアンのダンナに困った顔で眺められながら生きているのですね。


犬占いで面白かったのが、48種類の犬に分類されるのに、中に「ネコ」というのがあったことです。
「犬占いって言ってんのに、ネコって!!」

そんな「ネコ」な人にぜひ会ってみたいものです。

皆さんも、やってみてください。↓↓↓犬占い
http://www.walkerplus.com/uranai/inu/
posted by のっく at 22:29| 北海道 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

負けちゃったけど

14連勝もしちゃったからさ。

負け方、知らないんだよね。

いや、マジで。

負けた時の反応、どうしていいのかわかんない。
ファンとしては、さ。


なんか、いいね。

日ハムも、コンサも。


今日も勝ちそう?

いいねいいね。


昨日からのプーケット、とても暑くて困ってます。

天気良くて気分いいんだけどね。

暑い。アー暑い。
posted by のっく at 20:19| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。