2007年11月24日

日ハムのパレード

なまら、見たかったべさ。





んもー。

やっぱね、札幌ドーム移転。

プーケットにね。

そだそだ。

優勝旅行、プーケットにみんな来ればいいのに。

っつか、ファイターズがプーケットに移転すればいいのに。



あほか、私。



見たかったなー。

今日はカップルが浮き足立つ、タイのロマンチックな満月のお祭りの日。
その名もローイカトンです。

バナナの葉っぱと茎で作って花なんかで装飾した灯篭(タイ語でカトン)を夜、月夜に照らされた海や池に流す(タイ語でローイ)んです。
で、カップルで「きれいだねー」なんつって二人の幸せを願うんですね。
それで賑やかなんです、街中。

うちのダンナはその灯篭作りの名人(????)
小学生の時の工作の時間にこの灯篭を作ってコンテストをしたときに、女子をおさえてクラスで一番の賞を取った、というのが28年間の彼の人生の中での唯一の自慢

今日は仕事で時間ないから作れないけど、数年前は私が途中で投げ出した中途半端な灯篭をせっせと装飾をほどこして完成させてた。A型ですね、やっぱり。
イベント好きの彼は、昨日から女子高生のようにウキウキしている



私は、なんて灯篭流すよりも、大通りのパレード、見に行きたかった。


ほんとに、もう。
posted by のっく at 18:40| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

今日は結婚記念日

たぶん、KEIKOと小室んとこもそうだと思う。
ダル&サエコと11日違い。
まみきんさん、ふみよんさん、結婚記念日おめでとうメールありがとー♪♪
私たちも6年目突入です。

私たちの場合、プーケットでやった結婚披露パーティーの日を結婚記念日としています。
「いい夫婦の日」なので覚えやすかったから。
入籍日はもっとあとだった。しかも覚えてない
タイ側入籍日と日本側入籍日が違うんですね。

なので「いい夫婦の日」ということで。
(もう一度いいわけするが、日取りを決めてからいい夫婦の日というのを友人から聞いた。わざとじゃない。そんな臭いことしない。)

本当ならこの日に1泊旅行くらいしたいと思っていたのですが、昨年は日本にいて二人とも風邪で倒れてました。今年はダンナがもう有給使えないし忙しいのでレストランで食事をすることに。

といっても、バイクで3分のすっげー近所。あれー??

新しく出来た映画館のペアソファーシートで映画見ようと思ってたんだけど、何上映しているのかな〜〜って調べに行ったらダンナがそこのスタッフに呼び止められ、お互いすぐに名前は出てこなかったけど昔の同級生だったと。「いつでもタダで見せてやる」(これ、職権乱用といいます)と言われて、まあいつでも行けるからいいかってことに。目ぼしい映画もなくてね。
私も映画嫌いの上に英語で見なきゃならなくって。
ただ、ソファーシートに座りたかっただけだし。
ちなみに2人で400バーツ(1300円くらい?)
またこれは時間のあるときに。

そういえば、結婚してから5年目にはラスベガスに行きたいね〜〜って言っていたのに、現実はとなりの県に行くことすら不可能。

5年が過ぎて2人はおかげさまで仲良く(たぶん、結婚当初よりも何倍も仲が良いと思う)大きな問題も発生せずにやってきたが、財布の中身は変わらず、もしくは目減りしている。
(うおーーー!!!なぜだーーー!!!)

まあ、10年目の結婚記念日旅行にとっておきましょう、ラスベガス。
今は1年に一度の日本往復でいっぱいいっぱいだ。

ちなみに今年の結婚記念日は「鉄婚式」だそうで。
鉄のように強い人生を、と。


錆びないように、気をつけねば。
posted by のっく at 19:17| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

元気?

いやー、ひどい下痢に見舞われましてね。

ひさしぶりの文章にいきなり下痢はないだろう、と思っている?
いつも見てくれてありがとね。うふ。
お待たせしましたよ、下痢してましたよ。

たぶん、なんかの細菌入ったんでしょうね。
前の日のメニューはオムライス。これ自分で作った。どこに原因が?
もちろん、ダンナは大丈夫。私だけ?なんで?
トイレで半日かけて出すもの出したらこんどは極度の疲労感。
あんなにわかっていたのに脱水症状出てきてね。
ベッドから起き上がれないの。
頭はぐわ〜んぐわ〜ん廻っているし、これはもう慌てて吐き気をこらえて水飲んで。部屋の中34℃になっているのに汗かかないんだもん。

下痢になったら、すぐポカリ。これ鉄則。
それうっかり忘れてた。私としたことが。

アクエリアスの粉末1袋あったから溶かして飲んで一息ついた。
やっと夕方にダンナ帰ってきたから知り合いのドクターに電話したの。
「熱・・・あるかな。暑い。どうすればいい?」
「熱ないなら水飲んでおけ。熱あるなら、今すぐ来い」
ってことで行くことにした。
この医者の判断基準ってホント大雑把だけど、自分の体調の緊急度がわかるようになる。

「ただの胃腸炎だ。ははは。」

今、プーケットではコレラ流行っているんですって。少なくとも公立病院では患者急増らしくて。ま、私のは90%コレラじゃないと思うけど念のため抗生物質飲んどけ、ってことで薬飲むことにしました。
抗生物質と、アクエリアスと、ヤクルト(←私の整腸剤)。
私のお腹はこれで治ります。
著名な日本のお医者さんもバンコクで食中毒になったんだって。でも「塩」と「砂糖」と「水」で一晩で自分で治したって。それ読んでからね、アクエリアスヤクルト

なので、現在は完全復活。元気になりましたよ。


11月になってハイシーズンに突入。
洪水のようにヨーロッパ人がパトンビーチに流れ込んでいる。
フランス人中心のダンナのホテルももうすでに満室。
今日もダンナは休日出勤。たいへんだー。
私は日本人少ないから普通の仕事はいたって暇。
でも、最近はレポート用紙に50枚ほどいろいろ書き綴ることがあってね、それがまた全体の10分の1にもなってなくって、数ヶ月に渡って頭の中が煮え煮えしている状態が続きそう。ああ、大学んときの卒論書いているときを思い出す。

そういえば日本語表現法とかいう授業をとっていたとき、
「大学の中の様子を描写しなさい」
って言われて、その時、食堂を掃除していたおばちゃんの人生背景を勝手に想像して
「そして今は来月産まれてくる初孫を楽しみにしながら、夕日の当たる食堂の床を磨いているのである。」
って締めた小説風なレポートを提出したら、次の講義のときに
「こんなこと書いた学生がいた」
と120人の学生の前で赤裸々に発表されたことがあった。

そのレポート、ちなみにAとりました。
先生のツボにはまったらしい。

なのでレポートは得意。だから最近夜中までせっせと文章を書き続けている。


だーかーらー。
このブログがおろそかになりました。とさ。

その文章は、数ヵ月後発表できると思われます。
楽しみにしててぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!
posted by のっく at 17:09| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

いい言葉を見つけました

「あなたが今日もがんばってることが、必ず誰かを元気にしてるから。」


北海道のスーパースター(?)、大泉洋の言葉です。ホームページに書いてありました。
オリジナルはだれかわからないけど、大泉の言葉なのかな?


自分の努力に見返りが欲しいと思ってはいけない、と思いつつやっぱり報われることを望んでしまう。
人を幸せにする、なんて考えも高慢だし。

でも、自分の毎日の努力が誰かを元気にしているって思えばまた明日もやる気になりますよね。


いい言葉です。
紙に書いてお部屋に張っておこう。




先日、午前中に溜まりに溜まった洗濯物をなんとかすべく、ダンナのパパさんちに洗濯機を使いにいきました。パパさんは朝から晩までバイクタクシーの仕事中。ママさんは孫の面倒を見に妹夫婦のいるタクアパのうちに行ったっきりでパパさんは単身赴任中。それでも孫の顔見たさに2週に一度はタクアパに行ってしまう。
いつもはそんなパパさん留守中にダンナと一緒に洗濯しに行ってテレビ見ながらのんびりしているのですが、今日はダンナは仕事中で、いわゆるのワタクシとのパパさんだけでした。

パパさんはぜんぜん嫌いじゃないし(←なに、この言い方?)、舅としてはほぼパーフェクトだと思います。
細腕で貧乏ながらも家族4人でバラバラにならずに生活してきた歴史は尊敬に値します。質素で、面倒見が良い。


の立場というのは、転校生のようなものだと思います。
好きで入学した学校(結婚)だったけど、クラスメート(ダンナに付随する家族)は勝手に決められたもの。問題児やいじめっ子もいるかもしれません。
しかも後から来た人間なので、すでにいるクラスメートと仲良くなれるかどうかはほとんど運。無条件にすぐ好きになることなんて絶対に無理です。
時には嫌がらせを受けたり、仲間はずれになったりすることも。
すでに成立しているルールを押し付けられ、自分の本領発揮できないような学校生活(結婚生活)を強いられることも。

なので、クラスメートを切り離して学校生活を送ることは無理なのですから上手くやってゆければそれに越したことはない。
何よりも、その学校を選んだのは自分なのですから。


そういう意味で私の場合は、快くクラスに受け入れられ、干渉も受けずにつかず離れずうまくやっていると思います。しかも私という転校生は異国からの留学生でしたし、普通の転校生とは始めから違っていたのも事実でしょう。


その洗濯をしにいった日のこと。

11時すぎるとパパさんが仕事から戻ってきてご飯の用意をしていました。

私に。

ごはん炊いて、買ってきたカレーを皿に入れてくれて、そしてなんと目玉焼きまで作ってくれたのです!

もちろん、おいしくいただきました。
それにしても、ママさんがいなければ何も家事はしないような貫禄のあるパパさんが、嫁の私(←しかもパパさんの昼食の心配なんてこれっぽっちもしてなかった)にごはんを用意してくれた。
仕事から帰ってきたダンナに真っ先に報告をし、「僕にすら目玉焼きなんて作ってくれたことないのに!!」なんて爆笑しあいました。

留学生、なかなか大切にされて、しかも甘やかされているようです(笑)
なのでこの学校生活は非常に順調に楽しんでおります。
特にみんなで集まって行う行事(親戚との冠婚葬祭)も楽しみなくらいです。
そんなパパさんは昨日、久々の孫の顔を見るべくバスに乗ってタクアパに遊びに行きました。


ちょっとうれしくもあり、楽しかった出来事でした。
posted by のっく at 19:52| バンコク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

パトンは海開き

本日からプーケットはハイシーズン!!

ホテルの料金は3倍増、観光客の数は何十倍増になるハイシーズン。
11月1日から4月のソンクラーンまではお天気晴れも良くなる絶好のシーズン。
その初日が、本日なのですね。
お天気も先週とうって変わって回復気味。グッド(上向き矢印)










日ハムが負けたけどバッド(下向き矢印)







本日から3日間はパトンビーチ沿いで海開きのお祭りが開催されています。
今もものすごい盛り上がり!!!!
オープニングセレモニーで花火も打ちあがり、出店も並んでパレードも始まって人出も最高潮!







日ハム、ボロ負けしちゃったけどバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)








さ。
今日からハイシーズン。
日本人観光客よりも欧米人がわんさか押し寄せてきて、世界中からバカンス目的でプーケットに滞在する人たちでにぎやかになるのですね。








日ハムが負けたことなんて、早く忘れましょうたらーっ(汗)たらーっ(汗)




ダル君、あなたは日ハムを一人で背負ってくれましたね野球
どこのだれだか知らないオネーちゃんと結婚でもなんでもしてください。
女性誌にヌードでもなんでもしてモデル気取りしちゃってください。
だれも沢村賞のあなたに文句は言いませんよ。

ええ、よくやりましたよ。
お疲れ様でした。





昨年の中日ファンの気持ちが、痛いほどよくわかるねえ〜〜〜・・・・。
posted by のっく at 21:41| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

充実している人

ちょっと聞きたいことあって友達にメールした。
ちょっとだけ愚痴っぽく「最近、暇なんだー」と。

すると、私のイメージは常に充実している、と。
暇だ、って言うのは意外だと。


いけない、いけないと思った。
愚痴はいけない、弱音はいけない。
ネガティブな空気を友人宛のメールに入れてしまって申し訳なかった。
私だって、無気力な人と一緒にいると頭痛がしてくるはずなのに。
自分の無気力さを人に押し付けることはしたくない、と常々思っていたのに。

私のまわりに、たまーに悪い気満載の毒を吐く人がいたりする。
こっちの様子を伺うように、見たり聞いたりしたおろかな人物や物事を「はしたない言葉」ですごく、馬鹿にして同意を得ようとしたりする。
もちろん、話になんの実りもない。
いつも聞きながら相槌を打って話をそらそうと努力する。
お客様でもこういう人がいる。話を聞き続けるしかない。
頭痛がしてくる。吐き気がしてくる。
話し終わった後、どっと疲れている自分がいる。
きっと、毒を吐きたくてはいているわけじゃない。
自分の何かを隠すために必死なんだ、と哀れな気持ちで聞いている。

それでもネガティブ光線(うらみ、とか悪口、とかねたみ、とか中傷ね)が組み込まれた話というのは、こうやって人に迷惑をかけるということに意外と本人は気づいていない。
私も、たぶんこのブログを書いていて、気づかずに毒づいている日もあるでしょう。
発言をしたあと、一歩さがっていつも反省してしまう。
人を傷つけないことは当たり前、その次に人に話を聞いてもらうのだからネガティブな感情を押し付けることもしないように、と気をつけているつもりなんだけど。


一緒に話していて楽しい相手は、いつもまわりに好きがあふれている。
「あれヤダ、これヤダ」の否定形で自分を表現するんじゃなくて、「これめっちゃ好き!あれも大好き!」が基本になっている。
話していると、なんだか楽しくワクワクして気力があふれてくる。


知らないうちのメールで愚痴を伝えてしまうときがある。
気持ちの姿勢を正していないと、ポロッとこぼれ落ちてしまう自分の毒。
その毒をダダ漏れにしている人には近づかないよう、自分の毒を撒き散らして大切なまわりの人に迷惑かけないよう、気をつけなきゃと思う。


以前友人に、「あなたは毎日元気で楽しそう。だから、見ているだけでこっちも楽しくなってくるわ」って言われたことがある。


正のオーラと負のオーラってあり、だよな。うん。
来年の厄年明けに向かって、正のオーラをいっぱい放つような人間にならねばな。


あ。これも愚痴になっちゃった?
いえいえ、未来の私への決意表明ですよ!
posted by のっく at 20:23| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

迷い猫、飼ってます

1週間ほど前から、迷い猫を飼い始めました。

巨大なミケネコです。
名前は「ミーちゃん」。
とってもよく鳴きます。

ある日、猫の声がするので探してみるとノラ猫にしてはきれいな毛並みの猫がエサを欲しがって鳴いていたのです。
エサをあげると、ついてきました。

ダンナが遅番だった日、いないことをいいことに部屋に入れてあげました。
すると、クローゼットの横にある棚の2番目を自分の住処と決め込んだ様子、おとなしく寝ています。

あまりにもかわいいので、次の日もお部屋に入れてあげてエサをあげていました。
それからというもの、すっかり我が家で寝泊りするように。

ネコは糞の始末も大変だし、10畳弱のワンルームアパートで一緒に生活するとなると、部屋の4分の1を占めるベッドにあがってくるだろう。
動物と一緒に寝ることに抵抗があるダンナはそれだけは禁止した。

しかし、どうしたことか。

2〜3回教えただけでベッドには一切あがってこないで、足ふきマットの上にちょこんと座るだけ。
毛づくろいをすますと、勝手に2段目の棚の上で眠っている。
夜中、トイレに行きたくなると私のところまで来て「ニャー」と鳴く。
外に出してあげると、用を済ませてまた戻ってくる。

すこぶる、かわいい猫猫猫

大家がまたどこからか連れてきた雑種の子犬(うちに入ってきて3秒でそそう。)の300倍、かしこい。
犬がとてつもなく、バカな生物に見える。

でも、人懐っこいし毛並みも性格も良い。
しかも、妊娠中のようだ。
(まだわからない、太っているだけなのかも?)
たぶん、飼い主はほかにいるはず。
それでも私もダンナも不在の夕方4時から9時くらいの間だけは外に出しておくが、私たちの帰りをしっかり待っている。


このまま飼うべきか。
本当の飼い主は、このミーちゃんを探してはいないのか。
トイレの問題だけこのままうまくやってゆけば(それにしても半日とか平気でしない。猫ってそんなもんなの?不思議。)うちで子猫を産んでしまいそうだ。
それはそれで子猫と遊べてうれしいが、どうしたらよいものか。

いつか広い部屋のおうちに住んでフワフワ猫(毛の長いヒマラヤンとかあのへんの猫)を飼おう、とはダンナと話していたが予定外にも巨大なミケネコ(座った姿勢で身長30センチはある)と生活することになるとは。

さてミーちゃん、これからどうするんだ?!

(ちなみに、三毛猫って99%メスなんですってね。しらなかった。)
posted by のっく at 20:42| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

プーケット映画祭

近くのジャンセイロンの中にシネコンがオープンした。
入場料120バーツ(約440円)だっけか。
ソファー席2人で400バーツ(約1500円)なんてのもある。
日本のシネコンと同じだ。中、まだ見てないけど。

そのオープンしたてのシネコンにて、プーケット映画祭が昨日から開催されている。
中庭にはステージができていて映画祭のオープニングセレモニーを派手にやっていた。
3階のシネコンに続く通りに警備員が配置されて一般人は立ち入り禁止、レッドカーペットが引いてあった。

「これは、誰か有名人がここを通るに違いない」 

たぶん、私に有名人を追いかけさせたら右に出るものはいないだろう、というくらい有名人がいそうな空気を嗅ぎ取るのが得意。

そんな特技、どこで役に立つのやら。
有名人がいそうな空気って、どんな空気やねん。

案の定、ステージを終えたタイ人の有名監督(←この人知ってる〜)やら俳優が続々とこっちへやってきた。
うちのダンナは芸能界に疎い。疎すぎる。
 ファイターズの選手名の方がよっぽど覚えている。
「ぜんぜ〜〜〜〜ん知らない人たちばかりだ」なんて言っている。


その中で「タオ・ソムチャイ」っていう俳優(元歌手)のだけはわかったらしい。私もナットミリアの元夫と言われてようやく「ああ、いたねえ、そんな人。」って思っただけ。
まわりのタイ人からの歓声が上がる。

なんでタイ人女性は狂気じみた悲鳴のような声をあげるんだろう。
コンサートの様子なんか見てもそうだ。

「うぎゃ〜〜〜〜!!!!」って。

怖いよ、あんたたち。


持っていた使い捨てカメラ(私はいつ有名人に会ってもいいようにカメラはいつも持って歩く。これ鉄則。)の最後の一枚でタオを至近距離で撮影した。
ま、タオの写真が欲しいわけじゃなく、このカメラ早く現像しちまいたかったってのが本音。

そんなこんなでコーヒーなんぞ飲みにいって、カルフールへ買い物しに行こうとしたら、またまたすごい人だかり。

さっきのタオが今度は帰るところだったのだ。

「うぎゃ〜〜〜〜!!!!!」
「きょぇ〜〜〜〜!!!!!」
「#%★*!〜〜〜!!!!」


しかも偶然、こっちに歩いてきた。

ここでミーハーなクセが出てしまった。

当然のように、握手をしてもらおうと手を出してしまった私。

たいした、知らない人なのに。
ぜんぜんかっこよくもないのに。

「サワディカー!!」(タイ語でこんにちは〜) 
満面の笑みでさわやかに握手してくれる、タオくん(実は同い年)
(この愛想のよさを見習え!日本の芸能人!!)

とりあえず、外国人の特権を行使!
<一見、タイ人に見えるかもだけど実は私は日本人なんですよ、日本人の私があなたを応援していますよ、だからなんか反応しなさいっ!!!>ってな特権(??)
(何の意味があるんだろう。でもそういうこと。)
それをアピールしなきゃ、どうしようどうしよう!とあせった私の口から出た言葉が

「さんきゅ〜〜・・・」 

って。




・・・・・・・・・・私さあ、外国住んで10年なるんだよね。
もっとさあ、かっこよくさあ、

Nice to meet you!!
とか
I'm glad to see you! 
とか言えないものかね。

「さんきゅぅぅ〜〜〜・・・」って。
そんな自分にがっかりバッド(下向き矢印)

タオくんは、もちろん私の顔見ましたよ。不思議そうに。
その間2秒ほど、彼の頭の中はぐるぐるまわっていましたよ。
「おっと、タイ人じゃねえや」と。

彼は英語でかっこよく、
Welcome to Thailand!!!
と私に言って、さらにパワーアップした笑顔でバイバイしながら去って行きました。


この行動に意味があったのかどうか。
それから、まわりのタイ人たちに羨望のまなざしを向けられ、ダンナは友人にあわてて電話して
「おいっ!うちの嫁がタオに握手してもらって、ちょっとしゃべったんだぞ!」
みたいな、プチ報告&自慢をしておりました。


タオくん。
きっといつか君と街ですれ違っても私は君のことを少しも気づかないだろう。
はじめから君の事ちっとも知らないし。
私たち夫婦は、タオくんとセギノールがいたら絶対セギノールの方に行くし。


タイの有名芸能人に握手してもらった、という話でした。

posted by のっく at 19:00| バンコク 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

日ハム勝ちましたね〜

里崎=塚地

って。
里崎、どうも私には絶対に好かれそうにもない顔してるな、と思ってましたがこんな的確な表現はないですよね。ウケル。

でも前日に言ったダルの言葉に、ダルが一番ファンを正しく考えているんじゃないかな、と思って感動したの。

「向こうも大観衆の中では多少、自分のピッチングはできないと思う。自分は自分のピッチングができると思う。勝てると思います」
ってね。
大観衆が勝負を左右する。ファンの声援が成瀬のピッチングを左右する。
どうだすごいだろう、札幌ドームのファンは、と。
しかも翌日、この発言は計算ずくだったというコメント。

ダル、素敵です
君で5戦目を落とすなら本望だったよ。
もし負けることがあれば、
せいぜい、中日vsロッテてな、千葉県民と愛知県民しか興味がまったくないような近年まれに見るツマラナイ日本シリーズになってしまえ、と思っていた。




日本で野球が見たいです・・・・
何度も言ってますが。

ネットの文字だけじゃ、やっぱり感動がうす〜〜〜い。



本日、プーケットはギンチェーっていう中国仏教信者の「イタコ様大集合!串刺しできるんだぞ、すごいだろ〜〜!!」祭りの最終日。
普通の人に神だか仏だかが乗り移っているから、すっごいこと(ほっぺに刀や槍を刺したまま街を練り歩いて見せびらかす)ができるんだぜ〜〜!!

って、私には理解不能なお祭り。

でもダンナの親戚から今年は2名が実際やっています。

あれですよ。
岸和田のだんじり、みたいな。
「なんで危ないってわかっているのに街中を山車ひっぱって奇声上げながら走ってゆくんだ?」
と、外国人に聞かれて

「きっとなんだか神様がらみの行事のような気がするんだけどそのへんちょっとよくわかんなくって、でもこのお祭りに参加したくてうずうずしている命知らずが集まっている、っていう年中行事なんだろうなあ」

って答えてしまうのと一緒です。
なぜベジタリアンになって(串刺しになるイタコチームと、それを崇めたてる信者チームに分かれる。どっちも期間中は白い服を着てベジタリアンになるんだよー。信者チームは誰でも「今日からベジタリアンですぅ〜〜!!」と勝手に決めて勝手にベジタリアンしていればいいだけの話です)

なので、今年はダンナも私もやる気なし!(理由:最近二人とも食欲旺盛。)
昨日はセントラルで買ってきたチョコアーモンドクロワッサンうますぎ〜〜〜!!!!!

11月1日はパトンビーチの海開きです。
ビーチロードで何かお祭りをやる様子。
そのための交通規制の看板に

「なるべく、この道は利用しないようにして。」

って書いてある。
仮にビーチロードを閉鎖してしまうとパトンビーチは大渋滞になる。
だから閉鎖はできないけど、なるべく通らないでね。
っていう、やっつけ仕事な都市計画。

そんなプーケット。
posted by のっく at 21:39| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

お久しぶりです

元気に暮らしております。
雨が降ったりやんだりの繰り返し。
洗濯物が乾かないのが一番の悩み。

毎日の食事のこと。

北海道での生活と違って、良い野菜が皆無に近い。
ぼそぼその輸入ブロッコリー。
どんだけ農薬使っているのかわからないほど虫食いのないパッカナー。
たまねぎもにんじんも全部、中国からの輸入品。
さらに追い討ちをかけるように、市場に出す野菜の新鮮さを保つために薬品をぶっかけていた、というニュース。
基本の「食の安全」とは程遠い状態なのだ。
自分が気をつけていないと、何を食べさせられているのかわかったもんじゃない。

私が留守にしている1ヶ月半の間、ダンナはきっと偏食だったはず。
昼はホテルの従業員用の食事、夜は屋台で買ってきてたんだろう。
食べたり食べなかったり、少しやせていた。
今は、夕食は仕事で遅くなっても自分で作るようにしている。
スーパーでは一応、有機や水耕栽培の野菜が少し売られているからそこから必ず選ぶ。市場の3倍の値段するが仕方がない。
あとはやはり空芯菜がある。
栄養分には申し分ない野菜が安価で売られているのは助かる。
いい野菜がない日は、空芯菜炒めを必ず作る。簡単だし。

「食育」というのはやはり、小さいころからの食事から学ぶしかない。
その食事を与えるのは、まぎれもなく親なのだ。
私は小さな時から出来合いのものは食べさせてもらえず、食事はもちろん、ケーキやクッキーなども手作りだった。ポテトチップスやポッキーが食べたかったのに、出てくるのは母の手作りの蒸パンやホットケーキ、シュークリーム、もしくは季節の果物だった。
もちろんおやつとして「ふかしたじゃがいも」と「ゆでとうきび」も相当食べた。
中学生になるまでコーヒーとコーラは禁止された。
インスタントものを食べると親に注意される。
あのころはもどかしい気持ちもあったが、大人になって社会に出るとやはりありがたいことだったのだと気づく。

こんな人がいた。
両親が忙しく、小さな頃から出来合いのものや外食、カップラーメンなどは箱単位で家庭にあった。学校に行く途中にマクドナルドを食べて生活していた、という人と話をして心底びっくりしたのだ。
その人は今になって体がとても弱い。そして幼い子供にも同じものを与えている。
それを見ていて、人ごとながらハラハラ心配している自分がいる。

ダンナは日本に行ってから野菜が大好きになった。
今でもスーパーを歩いていて、ブロッコリーが、とうきびが、トマトが食べたいという。以前は野菜なんて見向きもしなかったのに。
実際買って食べてもちっともおいしくないことにがっかりする。

「北海道の野菜と、ぜんぜん違う」

タイの生活で感じるストレスの一番は、いい野菜が手に入らないこと。
どんな農薬がぶっかかっているのか、わかったもんじゃない。
ダンナには健康でいてほしい、だから疲れていてもスーパーに行ってから2品は必ず自分で作る。ダンナはごはんを炊いて待っていてくれる。

「これは体にいいから、最後までちゃんと食べなさい」

幼い頃に親に言われた言葉を今、私はダンナに繰り返している。
posted by のっく at 15:03| バンコク 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

我が家は日ハム狂、ですか。

ダンナも私も、こんな北海道からかけ離れた南の島で、日ハムの試合結果を苦労しながら見守る毎日。
ヤフーの、60秒ごとに更新する「一球速報」をイライラしながら見ているんですよ。

HBCラジオ、プケまで届いてこないかな。と、真剣に思ふ。


昨日の試合だって、ネットで9回の表1−0で負けているのを見ていた。
あーあー。
ドーム最終戦にマー君ぶつけてくるなんて、野村監督も心底イヤらしい。
ドームに行っているはずの友人の携帯にメールを送る。
9回の裏だ。ひちょりからの好打順だ。
賢介が歩いた。
今頃、稲葉ジャンプでドームは大揺れだろう。
ああ、うらやますぃ。
昨年の私は、あの中で一緒にジャンプしてたのにぃ。
賢介が生還で奇跡の同点!
セギも歩いた。マー君はあせり始めてる。
2塁に紺田、1塁に陽くん。(正しくは「陽=ヤン」と発音するんだよ)
代打・坪井。


ってことをいちいち60秒ごとに更新されるだけのネット情報を見てチェックしている、このいらだたしさったら!!!

きっと今頃、興奮しているだろうわが両親にもメールする。

・・・・・。


返事来ず。


ちぇ。


まあ、携帯なんてほったらかしにして、ラジオの前で小躍りでもしているだろう、と思ってた。
「最終戦見たいけど、チケット取れないだろうなあ」って言ってたから。

もうすでにこの2人は、23・24日のチケットを手に入れて連日でドームに行っていた。
私はもうこっちに戻ってきていたから、後の祭りだ。
「チケット、もらっちゃった〜〜♪」という、メール。
悔しがる、南の島在住の娘。

まさかね。
その、まさか。

昨日のあのダルvsマー君の逆転サヨナラ最終戦まで、うちの両親がホントに見に行っているとは思ってませんでしたよ。
しかも2時から並んでた、とかとか。
しかもまたチケット、太っ腹社長から頂いたとのこと。
3試合、連続で入場料払わず。
どんだけラッキーなのよ。
しかも8月22日の試合のチケットだって、私が払ったし!!

うちの両親は今年4試合も行ってチケット全部オゴリなんですよー。
はい、ブログでばらしちゃいましたからねー。
(娘は行けなくて、相当悔しいんだもん。)

来年はやっぱり9月10月に北海道に行こう!
日ハムの試合を見るためにね!!

今日も勝ちましたね。
いいですね、日ハム。最高ですね。
posted by のっく at 21:52| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

普通に生活しています

また最近、夜型の生活に戻ってしまった・・・。
大量に持ってきた日本のTVを録画したDVD、が原因。
今になって8月の番組をとにかく見ている。
ほとんど、バラエティーなんだけど。
なんてったって、24時間テレビまで録画してきたんだもん!
あと20枚と本と食料品は今、船でタイに向かっている最中だしっ!

さっきまで見ていたのは、昨年放送された駒苫の特集番組。
野球はいいね、やっぱり。
「真紅の優勝旗が北の大地に渡ります〜〜〜〜っっっっ!!!」 
く〜〜〜〜〜っ!!これであと20年は感動できる!!


プーケットに戻ってきて早や3週間。
早いなあ・・・。
3週前には天国のような北海道にいたんだなあ・・・・。
何がいいって、日ハムの試合見れるじゃん!!

先日、ダンナと「いよいよ来年はユニフォーム買おっか〜〜」って話をしていました。
私が毎日ネットで試合結果をチェックして、それをダンナに報告して、10時のNHKのニュース(タイ時間)で改めて見る、ってのが日課になっています。

で、ユニフォームなんですが。
「私は、やっぱりダルかな〜〜。賢介もいいなぁ〜〜。」なんて話してました。
やっぱり簡単に日ハム出て行かない人。
毎年なんてユニ買えないもん。今年「ヒルマン」とか買っちゃった人は来年は〜〜・・・。
きっとまた買うんだろうね。
そんな余裕ないから、あんまり他球団にも2軍にも移動しそうにない人。←ケチ。

ダンナはずっと考えてて、出た答えが

「・・・・・・・・カネコ。」


・・・・・・しぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。
へー。金子好きだったんだー。へぇーーーーーー。

来年は、ダルと金子のユニ着た私たちがドームに出没する予定。
なのだ。

揺れる日ハム。今年も優勝だぁぁぁ〜〜〜〜!!!!
posted by のっく at 19:04| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

プーケットでの飛行機事故

念のため。

本日、プーケット時間夕方にオリエンタルタイ航空の通称「ワントゥーゴー」のバンコクからプーケットの便が、プーケット空港での着陸に失敗して墜落し、炎上したとこっちのニュース速報でやっております。

はい、私も私のまわりの方たちも搭乗しておりません。

本日のプーケットは、朝からずっと雨模様でした。
空港までは40キロほど離れていますが、同じく雨足が強くなったり弱くなったりの繰り返しだったと思います。
ゴーアラウンドした、と一部のニュースでは言っています。
まだ情報が錯綜していますので詳しいことはわかりませんが、とりあえず私の無事だけをお知らせしておきます。

この事故の犠牲となった方たちのご冥福をお祈りします。
posted by のっく at 19:47| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

プーケットに戻ってきています

どうも、お久しぶりでございます。
麻生さんより福田さんの方が好きな、のっくです。
今日のプーケットは久々に一日中雨です。

日本滞在中のことも、プーケットに戻ってくるときのこともブログにアップしたかったのになかなかできなくてね。
すいませんね。

9月4日に東京に行きまして、友人のうちに一泊。
東京湾クルーズなんて、粋な遊びをしてきましてね。
1時間前に北海道から到着した私に、
「練馬区役所って、どうやって行けばいいですか?」
と地下鉄駅前のスーパー前でタバコ吸っている私に話しかけてきた人がいましてね。友人と爆笑。

なにもピンポイントで、たった今田舎から出てきた私に聞かなくても。

9月5日の午前の便で成田を出発してきました。
そうそう。
9月4日の千歳から羽田はJALに乗ってきました。
大好きなJAL。しかも、ジャンボ。って理由で512便にしたのですが。

席が「J」の席でね。
H(通路)・J(真ん中)・K(窓側)の、
ふざけんな、このやろう!と不機嫌になりながらご搭乗。
となりの窓側が出発直前まで空席で、「だったら私に座らせろっ!!」とイライラしていましたが、まわりを見渡してみるとなんだか同じようなスーツを着た方たちが目立つ。

おや?

コンサドーレの選手たちですな。
曽田くんが目の前にいた。それだけはわかった。

ということは?
私のとなりに??


そうです。
結局、となりのKの席にコンサの選手がやってきましたよ。

残念ながら、顔チラ見しても、誰だかさっぱりわかりませんでしたが。
いい匂いだけはしました。(香水くさい、ということ)

ありがとう!!J席!!
次はぜひぜひ、ファイターズの選手のとなりにしてください。


今回は1ヶ月半なんて、いつもよりかなり短い日本滞在だったし、夫婦って離れるとよいことひとつもありませんね。
私、ぶっちゃけ、だんながいなくてもあまり寂しくなくなっちゃって(爆)
このまんま、なんなら1年に一度だけだんなに会いにプーケットに戻るっていうのもどうかな〜〜〜〜って頭かすめちゃったくらいにして。
そのくらい、あんまりプーケットに戻って来たくなかったんだな。

いけないいけない!バカバカッ!!

というわけで、ホコリのたまった汚いアパートに戻ってきたとさ。
私もかなーり人より大雑把でテキトーな人間だけど、ここまでカビ臭くて汚くなった部屋を見ると、やっぱり<男は汚いなあ>って思いました。
1日半かけて掃除しましたよ。それがプーケット到着後、すぐやったこと。
私のいない1ヵ月半、見事にずっと雨模様だったらしく、天井の雨漏りはさらにひどくなっており、いよいよ我慢ならず引越しをしようと思っていましたが、大家がこれから改築・増築をすると!!しかも増築した新しい2階の方に移動していいって言ったので、3ヶ月ほど待つことにしました。
自分でデザインしてもいいよ〜〜って言われたので楽しみです。
相変わらず10畳一間には変わらないんですがね。

新築だ新築!!

日本であったことも、プーケットであったこともまた改めてアップします。

あ、先日のスマトラ地震はプーケットは「なまら」関係ありません。
でも、オフィスにいたのですがニュース第一報が入ってからのまわりのタイ人たちがクモの子を散らすようにあわてて避難していたのには笑いました。目の前のコンビニすらシャッター閉めてました。
たしかにここはビーチから100メートルしかないけど、震源地見てみ?
千島列島の地震を香港で心配しているようなものだよ?

というわけで、あまりの慌てっぷりが面白かった津波騒ぎでした。

だから、大丈夫だからね〜〜〜。


posted by のっく at 19:20| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

続・お久しぶりです

この半月、ネットのつながりと2台あるPCどちらも調子悪くて思うようにブログ更新もメール送受信も出来ていません。

私への連絡は自宅電話と「勘」のみ、という20年前のアナログな人間状態になっています。

この文章もアップできるだろうか?

おかげさまで、バイトも契約期間をすべて終了できそうです。
あと4日間です。
がんばります。
posted by のっく at 00:14| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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