もうお菓子業界必死の期間ですね。
板チョコで簡単にトリュフができると聞いたのでやってみたくなりました。
うちのダンナはチョコ大好き。
毎日チョコ食べてます。お気に入りは「ロッテのチョコパイ」。
日本のチョコはとてもおいしいらしい。
バレンタインで並ぶショーケースを眺めて「全部食べたい」と言っているくらいです。
私の作ったチョコは、ハナちゃんのう○このような不恰好さですが、どのくらいで固まるとかわかったので次は成功させてみたい。
板チョコ3枚で20個できた。
湯銭したほうがいいのはわかっていますが、ジップロックに入れてレンジでチンしたので小1時間ほどで出来上がりました。
中身は炒ったピーナッツ入りです。
日本は女性から男性へチョコレートですが、タイは男性から女性へバラの花です。
今年はうちも日本式にチョコを私からダンナへ。
バレンタインだけはタイ式の方が私は好きです。
そんなバレンタインの日にお父さんがやっと帰ってきます。
リハビリ入院が長い整形外科(肩の手術なら1ヶ月半くらい。お父さんは短い方)なので、6人部屋の患者さんみんな仲良く和気あいあいの「合宿所」のような入院生活だったので、誰かが退院するときは「寂しくなるね」と口々にいいながら家路に着きます。
「同窓会でもしたいね」と言っていますが、まんざらお世辞でもないようなかんじ。みんないい人で、お見舞いに行く私たちも楽しかったですよ。
手術ということでみんなビビッてましたが、こうして終わってみると「もっと(手術を)早くやっておけばよかったのに。」というくらいに心配なくずいぶんと良くなりました。
みなさま、お心遣いいただきありがとうございました。
私の中学時代の同級生は現在理学療法士で、入院中も何度もアドバイスをもらって本当に助かりました。持つべきものは友達ですな。
雪が解ける頃までには「以前よりも」バリバリ動けるようになるとのこと。
それにしても日本の医学は進歩してますなぁ。
医者ってすごい。本当にそう思います。
このブログをご覧いただいている皆様もどうかお体には十分ご留意くださいね。
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